MUZA KAWASAKI

アートART

ミューザ川崎のアートワーク

ミューザ川崎のアートワークは、
川崎駅西口の歴史を未来に伝えるとともに、
シンフォニーホールを核にした新しい地域イメージを
創成することをめざしています。

アートワークの考え方

ミューザ川崎のアートワークは次の4つのテーマのもとに実現されました。

1. 地域との結びつき
本施設の玄関口であるゲートプラザに、川崎駅西口の歴史を記憶する作品を設置しました。また川崎市在住の作家も参加しています。
2. 音楽
川崎駅西口の中心的施設であるシンフォニーホールにちなみ、アートワークのメインテーマは音楽です。音楽や音に関係あるアートがゲートプラザ、ガレリア、オフィス・エントランス、エレベータホールに設置されています。
3. 国際性
ミューザ川崎アートワークは、世界5カ国(イギリス、インドネシア、ドイツ、日本、フランス)の作家によって制作されました。
4. 親しみやすいアートワーク
利用者が理解しやすく、触れあいが生まれるような親しみやすいアートをめざし、ゲートプラザに設置しました。

アートワークが本施設をさらに魅力的なものとするとともに、地域の人々や本施設を利用される多くの人々に親しまれ、日常に潤いをもたらすことを願います。

作家一覧

アートワークデザイン:株式会社日本設計
協力:清水敏男/TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
作品写真:株式会社エスエス東京(C)2003